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■演劇部

2018年度

★演劇部は6人の新入部員を加えて活性化しています。
 演劇連盟の行事にも積極的に参加しています。北相地区生徒実行委員会の副委員長にも部員の一人が選ばれました。また、北相地区の代表として、県大会・関東大会の運営を行う実行委員にもなりました。
 神奈川県内あちこちの演劇部有志の人たちと、発表会を盛り上げたりスムースに進行するための準備をしています。

●北相地区演劇部交流会

◆6月17日(日) 於:神奈川総合産業高校
★素材劇を発表しました。北相地区に加盟する29校の演劇部が全校揃う交流会において、約一ケ月前に選出された上鶴間校と厚木高校・海老名高校の3校が別々の課題による素材劇の上演です。
 素材劇とは講義に先立っての演劇で、これを上演者・観客・講師で共有した上で講師の先生方に分析していただき、演劇をより良くするにはどんな方法があるか学びました。特に上鶴間高校の引き受けた課題は、今回の講師のうちのおひとりである大島寛史先生の執筆による台本です!「しらずのうちに」という短い台本で、少年とその口の中の「親知らず」が登場するシュールな世界観のうちに劇が展開します。
 台本が決まってから中間テスト期間と体育祭もあり、実質的な稽古は二週間はとれませんでした。唄の入る、ミュージカル仕立ての台本でもあり、分担して稽古しました。新入部員には、中学で音楽系の部活動をしていた者も多く協力して練習に励み難しい合唱曲をアカペラでうたいあげました。役者で参加した新入部員は、初めて台本を覚えることに苦しみました。しかし、限られた稽古日を計画的に使って演出を工夫し、無事に上演することができました。
 お客様には大いに笑っていただき、大成功!作者の先生にも演出の工夫をほめていただきました。演劇部の飛躍のために、とても意味のある上演になったと思います。



2017年度

●北相地区春季発表会

◆3月30日(金) 於:相模原市立青少年学習センター(JR矢部駅北口3分)
 今回は既成作品の中村勉著作による「クレタ島の謎」を、一部変更して上演しました。いくつかのバージョン違いのある台本なので、切り貼りの再構成と一部の変更を施し、部長による潤色台本として上演許可をいただきました。

 いままで取り組んできた台本より難易度が高く、公演できるレベルまで稽古するのが忙しかったですが、それがまた楽しくもありました。

 「優秀賞」をいただき、好評を得ることができました。今後は新入生を迎えて、さらなる活発な活動を計画しております。機会がありましたら、ぜひ御観覧をよろしくお願いします。


●北相地区演劇発表会

◆10月29日(日)11:20 相模原市立青少年学習センター(JR矢部駅北口3分)
★イソップ物語より「ぐらすほっぱぁ」で出場しました。

●文化祭

◆9月2日(土)11:00 / 13:00 3日(日)12:30
★「かぐや姫」を上演しました。